#同棲なう

カップル以上、夫婦未満の2人の生活の様子です。

同棲中の「生活費」はどうする?二人の揉めない分担方法は"定額"集めること

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僕たちを含め、同棲するカップルの間で喧嘩や別れの原因にもなりうるのが「生活費」の分担です!

もしかしたら、年上の彼氏さんで収入が多かったら同棲中の生活費を「少し多く負担してほしいな」とは思うカップルもいるかもしれませんが...そこはしっかりと、2人で話し合いましょう。

ここらは僕たち二人の同棲でかかる生活費の分担についてお話します!

同棲の生活費

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同棲生活費

二人とも社会人ということもあり、僕たちのスタンスは二人で対等に暮らすので全てを折半ということにしています!折半している同棲の生活費のお金は僕が全て管理しています。

もともと小まめなことが好きなので、生活費の管理などはまったく苦ではないので自然と僕が担当することになりました!

同棲生活費の揉めない分担方法

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同棲財布

一番いい分担方法と言っていいのが「定額」出し合うことだと思います!僕たちもこのスタイルで毎月決まったお金で同棲生活を送っています。

僕たち二人は月初に1ヶ月分のお金(定額:¥90,000)を徴収するルールを設けています。日常的にかかる1ヶ月の基本的お金は食費(¥30,000)と雑費費(¥30,000)の2つに分けて管理します。それ以外は家賃になります。

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おそらく、片方が全ての生活費を支払うみたいなパターンだと、不公平感やトラブルになりやすいと僕も彼女も思ったので、片方が全額払う方法は避けました。

もしするのであれば、「公共料金」は彼女が支払う、「食費」は彼氏が支払う。の様に事前にしっかりと話し合っておくことが大切になると思います!


定額を出し合い残りは貯金

毎月出し合ったお金が余るのでそれはお互いに返すことなく、余ったお金は旅行ように貯金しています♪

また、共有のもので大きな買い物(家電 / 棚 / レジャー品など)ようとしても貯金しています。

同棲の生活費を「定額」集めることのメリット・デメリット

【メリット】

  • 毎月の出ていくお金の上振れ下振れがない
  • どっちが買った!買わない!の都度清算がない

【デメリット】

  • 金銭感覚のズレ

メリットとして毎月出て行くお金が決まっているので、自分の手元に残るお金が同棲の生活費によってほぼ変動しないことです。

デメリットとしては共有のお財布からお金を出し合うので「それにお金かけるの!」「それいらないでしょ!」みたいに買うモノへの金額や価値観のズレは起こりやすいと思います!

どうでしょうか?少しは参考になりましたか?これも一つの手段でしかないので、お互い納得する方法見つけ、同棲中の生活費を管理してみてください!

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